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ビジネス関係人口創出・拡大事業

令和3年度9月補正予算「ビジネス関係人口創出拡大事業」

■「仕事」に特化し、山形県と関わってくださる方を「ビジネス関係人口」と定義

■「ビジネス関係人口」が金融機関の紹介で県内企業経営者等に面会、県内の技術に触れていただくなど、「新結合」を次々に生み出す際の交通費・宿泊費を支援

イメージ図


→「ビジネス関係人口」と県内企業等の交流を促進することで、企業の業態転換等を含めたイノベーション創出や継続的な関係性の構築を図り、ポストコロナの山形県の活力につなげていく。

 

ビジネス関係人口(令和3年12月末現在)

山本 尚史 さん

 拓殖大学政経学部教授。

 筑波大学国際関係学類卒業、プリンストン大学にて公共政策学修士、ハワイ大学にて経済学博士を取得。

 海外コンサルティング企業協会、世界銀行、海外経済協力基金、ハワイ大学、国際教養大学等に勤務。

 現在、総務省地域力創造アドバイザー、東村山市創成総合戦略推進協議会会長、山武市エコノミックガーデニング推進協議会アドバイザーなどとして、地域経済活性化について提案及び助言。



泉 虎吉 さん

 創業 明暦二年(1656年)元祖総本家漆刷毛師 十世泉清吉

 父・九世泉清吉の元で、幼少時より漆刷毛師としての修行を積む。

 初代 泉清吉から360年以上、一子相伝の口伝にて、江戸の伝統技法を世界でただひとり受け継ぎ、今日まで伝え続けている。

 漆刷毛師としての腕を日夜磨きながら、日本の伝統文化の持続可能なエコシステムの社会実装を模索している。

 ビジネスデザイナー、グラフィックデザイナー、テクニカルディレクターとしても活動。



藤野 宙志 さん

 グッドウェイ㈱代表取締役社長、フューチャーベンチャーキャピタル社外取締役

 慶應大学理工学部卒業後、システムエンジニアを経て、1999年にネット証券の立上げでシリコンバレーに駐在。2010年にグッドウェイを創業し、金融・ITと地域課題解決に向かって全国を巡る。



渡邊 貴史 さん

 株式会社フィラメント取締役COO兼CFO

 中小企業庁スマートSME研究会委員

 新エネルギー・産業技術総合開発機構技術経営アドバイザー

 日系大手ITコンサルティングファームや日米のコンサルティングファーム、スタートアップ等を経て、2019年6月Filament取締役COO、2020年2月CFO兼務。2019年SUNDRED㈱Partnerとして参画。



石井 義典さん

 日本料理レストラン「UMU」(ロンドン)元総料理長

 料理の専門学校を卒業後、老舗料理店「京都吉兆」嵐山本店に就職、副料理長まで昇格するが、海外に職を求め、勤続10年を前に退社。

 公邸料理人の職を得てスイス・ジュネーブ、アメリカ・ニューヨークでキャリアを積むなどした後、2010年より「UMU」2代目総料理長としてロンドンへ。活〆をヨーロッパで広める活動を開始。

 2016年、ヨーロッパの日本料理店で初めてミシュラン二つ星を獲得。農林水産省より、日本食親善大使に任命される。



野崎 真志 さん

 合同会社Storeal 代表社員

 2014年から約5年に渡り、英国の首都ロンドンに在住。英国最古のフィルムスクールを卒業。

 在学中から日本と英国、ヨーロッパをつなぐ映像を制作し、ロンドン日本大使館、ベルリン日本大使館など自治体イベントの撮影多数。多くのシェフや工芸作家などの映像を日本で撮影し、海外向けに自治体と組み発表してきた。

 ロンドン映像プロダクションで日本のテレビ局との仕事において海外撮影も経験するなど、豊富な海外経験を持つ。外国人と映像を制作することに精通し、欧米と日本の映像制作の違いを理解し、日本の分野か地方を海外に伝えることを得意とする。



熊坂 治 さん

 1979年東北大学工学部応用物理学科卒

 卒業後、パイオニアにて基礎研究、プロセス設計開発、生産技術、製造技術、品質技術、工場企画、新事業開発、技術営業などの実務、管理職を経験。

 2009年12月「熊坂技術士事務所」開設

 2011年産業革新研究所を設立し、「ものづくりドットコム」にて製造業務向けの情報発信サービスを展開し、会員3万人の事業に成長させて、2021年ブロードリーフ社に売却。5年間の米国駐在と、海外営業として10か国以上を訪問した国際性、ISO9000取得を事務局長で主導し、経営品質の内部アセッサーとして多数の組織に改善提言し、ベストアセッサー賞を受賞するなど、業務革新経験が豊富、多数の組織に対して教育、支援、指導の実績を持つ。


事業の状況(主なもの)

①令和3年11月10日~11日


<ビジネス関係人口からの感想>

・企業の利益だけでなく地域全体へ貢献する姿勢が評価できる。また、ものづくり企業では女性は事務作業を担うことが多いが、大山精機では女性従業員が会社の心臓部ともいえる品質管理の検査を担っている。こうした企業を発信することで全国からも注目が集まる。

・全国の企業等とつながることで新たな発展にもつながる。全国的に有名な企業とつなげればと思った。

<大山精機 大山専務の感想>

・自分達が当たり前に取り組んでいることが、全国的にも評価される価値をもっていることに確信が得られた。今後、さらに全国の様々な分野での交流拡大に繋げていきたい。

 

②令和3年11月12日~13日


<ビジネス関係人口からの感想>

・飼育から加工、鶏糞焼却灰の肥料の生産まで無駄のないサイクルで回している。まさに世界のトレンドであるSDGsの取組みなので、世界に向けて効果的に発信すべき。

・新たに進める店のメニューを検討している。貴社の鶏肉を試してみたい。

<㈱アイオイ 五十嵐代表取締役の感想>

・素晴らしい方々とつながりを作っていただいた。大変感謝申し上げる。

 



 

■新たな出会い(主なもの)


ミクロン精密㈱


オリエンタルカーペット㈱


山形県工業技術センター


大山精機


㈱carespace


㈱富岡本店


朝日金属工業㈱


㈱マイスター

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