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鮭川村(さけがわむら)

鮭川村(さけがわむら) 鮭川村

人と自然と文化が輝くむら 鮭川

鮭川村には都市では見られなくなった「そのままの自然」に溢れています。
そしてその姿を四季にあわせて様々な姿に変え、私たちの心を和ませてくれます。
都会的なものはありませんが、大自然から授かった羽根沢温泉、豊かな山の幸、そして温かい人情と、かつては当たり前だった「日本のふるさと」がここにはあります。 ふるさとは今も自然のまま。
心の針が動いたら、鮭川村に出かけてみませんか?

人口
4,298人(平成30年3月末現在)
世帯数
1,352世帯(平成30年3月末現在)
面積
122.14㎢

お問い合わせ先

鮭川村むらづくり推進課

TEL:0233-55-2111(代)

sakegawa@vill.sakegawa.yamagata.jp

http://www.vill.sakegawa.yamagata.jp/

鮭川村はこんなところ

  • 小杉の大杉

    あのアニメのキャラクターに似た村の巨木

プロモーション動画

  • 山形県北部の小さな村、鮭川村の魅力を3分で紹介しました。
  • 山形県鮭川村で見ることのできる巨木の紹介です。

住まいの支援

    住宅支援

  • 住宅リフォーム総合支援事業補助金

    村内に居住する方、もしくは村内に移住予定の方に対して、住宅のリフォームや耐震改修工事の費用を補助。三世代同居や移住等の場合には支援を拡充。空き家活用、村内業者との契約、生活排水設備の新設にはさらに嵩上げ(最大80万円)

  • 鮭川村浄化槽設置整備事業補助金

    農業集落排水区域外の村民で、処理能力10人以下の合併浄化槽を設置しようとする方に、補助します。

    補助概要
     5人槽:最大621,000円
     7人槽:最大779,000円
    10人槽:最大951,000円

暮らしの支援

    子育て

  • 出産祝金

    第1子は10万円(うち4万円は子育て応援券)、第2子は20万円(うち8万円は子育て応援券)、第3子以降は50万円(うち20万円は子育て応援券)を支給します。(「子育て応援券」は村内の店舗等で使用できる金券)

  • 医療費助成

    0歳児~中学生までを対象に医療費自己負担額の全額を助成しています。

  • 保育料支援

    第3子以降の保育料が無料です。

  • 児童手当

    中学校修了前までの児童を養育する保護者に対して、月額3歳未満1万5千円、3歳以上小学生1万円(第3子以降1万5千円)、中学生1万円を支給します。※所得制限あり

  • 特別児童扶養手当

    障害のある20歳未満の児童を養育している保護者に対して、月額51,450円(1級)、34,270円(2級)を支給します。※所得制限あり
    支給時期:4月・8月・12月の年3階

  • 小児インフルエンザ予防接種

    村内に居住する方で、予防接種料金を助成します。生後6か月から13歳未満2回接種(1回目3,000円、2回目2,000円)、13歳以上中学3年まで1回接種(1回2,500円)、65歳以上2,000円

  • おたふくかぜ予防接種

    村内に居住する方で、1歳から保育所年長児相当の子どもに対し、各予防接種1回につき4,000円の助成

    ひとり親家庭

  • 児童扶養手当

    1人親家庭で18歳以下の児童(障がいのある子は20歳の誕生日まで)を養育している人に月額最大42,290円を支給。(2人目は5,000円、3人目以降は3,000円ずつ加算)※所得制限あり

    教育

  • 入学祝金

    鮭川小学校または県立特別支援学校に入学し、引き続き5年以上鮭川村に住所を有しようとする方に 入学祝金として3万円(うち1万円は子育て応援券)を支給します。

  • 学校給食費完全無償化

    平成29年度より、子育て支援の一環として、児童・生徒の学校給食費を無償化しています。無償化の対象となるのは、鮭川小・鮭川中学校に通う児童・生徒です。
    (一人当たりの年間給食費:小学生54,000円、中学生63,000円)
    保護者の方々の教育に係る費用の負担を軽減し、子育て支援の向上・教育環境の充実を目的としています。
    本村における学校給食は、自校給食を実施しており、きのこ給食など地産地消についても積極的に推進しています。今後も本村の特色を活かし、児童・生徒に対し、安心で安全な温かい給食を提供しています。

  • 教育振興就学資金貸付

    大学等の就学に必要な費用を無利子でお貸しする制度です。大学その他の学校50,000円、私立高等学校20,000円。(年2回に分けて貸与)
    貸与期間は、貸与決定となった4月から最終年限の終期まで(最長4年)。ただし、医科・歯科・薬科大学の場合は最長6年。
    貸与資金の返還は、貸付の終了した月の翌月から起算して6ヶ月を経過した後に大学は10年以内、短大・専門学校は5年以内。

    その他

  • 特定不妊治療費助成

    村内に居住する方で、妊娠を希望する夫婦に対し、不妊治療の費用を助成。特定不妊治療費助成(体外受精・顕微授精)1回10万円を上限に年3回まで助成。

  • 妊婦健診助成事業

    妊婦健診等の費用の一部を助成する事業。妊婦健診は14回分、子宮頸がん検診やクラミジア検査、HTLV-1検査、早産予防のための超音波検査などに助成。

  • 脳ドック受診費用助成

    40歳以上で、脳ドック受診にかかる費用の一部を助成します。(上限20,000円)

  • 高齢者インフルエンザ予防接種

    インフルエンザによる重症化予防のため、65歳以上の高齢者の予防接種料金を助成します。助成額4,000円

  • 高齢者肺炎球菌予防接種事業

    予防接種法に基づく対象者に対し、4,000円の助成

  • 骨髄移植ドナー支援事業

    提供が完了した日に村内在住の方で、提供のための休暇制度がない事業所等に勤務する方に対し、20,000円×通院等に係る日数(上限7日間)最大140,000円を助成します。

  • さけがわ健康マイレージ事業

    村の健康づくり教室や各種がん検診等を受診した方にポイントを付与し、一定ポイントに到達した方に特典を付与することで自発的な健康づくりに関する意識の醸成を行います。
    対象者:20歳以上の方
    特 典:
    県内で使用できる「やまがた健康づくり応援カード」(30ポイント到達)
    村内で使用できる「さけがわ健康づくり応援券」(50ポイント到達)

地域おこし協力隊

鮭川村では、地域のために活動する地域おこし協力隊員を積極的に受け入れています。

活動の様子は、下記のページをご覧ください。

【隊員】
※現在募集中!

地域おこし協力隊の募集

平成30年度鮭川村地域おこし協力隊募集

【募集期間】定員に達し次第
○活動の種類
鮭川村に移住し、次のような活動を行います。具体的な内容は役場や地域と相談しながら決定します。
(1)鮭の伝統漁法「ウライ漁」の保存をはじめとした水産資源の保全利用活動。
(2)鮭川ならではの自然・伝統文化を組み合わせた新しい観光・交流の企画運営活動。
(3)鮭川村の食材を使った新商品・新メニューの創作活動。
(4)その他鮭川村の地域力の維持・強化に必要な活動。

○募集対象(募集条件)
(1)年齢 平成29年4月1日現在で20歳以上の方。
(2)住所 現在、三大都市圏又は都市地域等に居住している方、もしくは本村以外で地域おこし協力隊 員であった方(同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内)で、3大都市圏外の全 ての市町村及び3台都市圏内の条件不利地域に生活の拠点を移し、住民票を移動させた方で、 委嘱後鮭川村内に、生活拠点を移し住民票を移動できる方。

   (詳しくはお問い合わせください。)
(3)パソコン操作のできる方。
(4)普通自動車運転免許を取得している方。
(5)集落になじむ意思があり、住民とともに地域活性化に取り組み、鮭川村を元気にする意欲のある方。
(6)地域の活動やイベントにも参加できる方。
(7)その他 家族での居住も可能です。
(8)「2活動の種類」(1)と(3)については水産業や農業等に精通、もしくは興味のある方。

○勤務時間
週5日 8時30分~17時15分(40時間程度)
*始業終業時間については、勤務内容にて変動。

○雇用期間等
 雇用期間は、着任から最長3年とします。勤務実態等を精査の上、1年毎に契約を更新します。
 鮭川村地域おこし協力隊として鮭川村長が委嘱します。

○処遇・福利厚生等
①報酬月額:月額160,000円(※ただし、「2活動の種類」に係る専門知識を有する方について優遇措置あり)
②住居:村で用意し費用も負担します。(光熱水費は自己負担)
③車両・パソコン:村より貸与します。
④社会保険等:厚生年金及び社会保険に加入します。
⑤年次有給休暇:村の臨時職員の休暇に準じます。
⑥活動経費:協議の上必要に応じ予算の範囲内で村が負担します。

詳しくは下記のページをご覧ください。

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