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庄内町(しょうないまち)

庄内町(しょうないまち) 庄内町

「亀ノ尾」発祥の地 日本一おいしいお米のふる里

庄内町は、山形県の日本海側、庄内地方のほぼ中心に位置する町で、「湯殿山」、「羽黒山」とともに出羽三山をなす「月山」の山頂を有する町です。その月山を水源とする平成の名水百選「立谷沢川」と「最上川」の流域に広がる庄内町は、庄内平野の中央部から月山のふもとまで細長い形をしています。清流が田を潤し、その恩恵を受ける庄内町は、「日本一おいしいお米のふる里」です。
また、酒田市と鶴岡市の間に位置しており、両市まで自動車で30分以内、そして道路鉄路ともに庄内地方と内陸地方を結ぶ交通の分岐点に位置しています。国道沿いにはスーパーマーケットやホームセンターなどの大型小売店舗が立ち並び、買い物にも便利です。

人口
21,508人(平成30年5月現在)
世帯数
7,089世帯(平成30年5月現在)
面積
249.17㎢

お問い合わせ先

庄内町情報発信課

TEL:0234-42-0162 / FAX:0234-42-0893

chiikishinko@town.shonai.yamagata.jp

http://www.town.shonai.lg.jp/teizyu/

庄内町はこんなところ

  • 出羽三山の主峰 月山

    江戸時代、松尾芭蕉が参拝し、「雲の峰 いくつ崩れて 月の山」と詠んだ月山は、湯殿山・羽黒山とともに出羽三山をなす山岳信仰の聖地です。7月~9月の開山シーズンにはクロユリやチングルマの群落が咲き誇り、多くの参拝客やトレッキング客で賑わいます。

  • 日本一おいしいお米のルーツ 亀の尾

    庄内町は、つや姫やはえぬき、コシヒカリ等おいしい米のルーツである「亀ノ尾」発祥の地として有名です。
    毎年晩秋には「日本一おいしい米コンテスト」を開催し、全国においしい米づくりをを発信しています。

  • 明治維新に火をつけた男 清河八郎

    清河八郎は、清川村(現庄内町 清川)に生まれ育ち、18歳で江戸に上りました。 当時の最高学府に学び、北辰一刀流を修めた後、25歳にして文武指南の清河塾を開いた幕末の志士です。 尊皇攘夷の魁といわれ、明治維新に大きな役割を果たしましたが、志半ば34歳で暗殺されました。

プロモーション動画

  • 庄内町への移住を考えている方はぜひご覧ください!

仕事の支援

    就職

  • 雇用相談・内職相談(在宅ワーク等相談)

    ハローワークと連携し、求人情報等をもとに、専門員(雇用産業活性化支援員)が雇用や内職相談(在宅ワーク等相談)に応じますので、お気軽にご相談ください。

    その他

  • 起業家応援補助金

    庄内町における新たな事業創出を促進するため、意欲をもってチャレンジする起業家に対し、次のいずれかの支援を行います。
    (1)山形県商工業振興資金の「開業支援資金」又は日本政策金融公庫の「新規開業資金」若しくは「女性/若者/シニア起業家資金」を利用される方に対して、借り入れから3ヶ年分の利子相当額の1/2以内の額(補助上限額100万円)
    (2)空き店舗等の借家を改装して起業する方に対して、内装工事等の経費1/2以内の額(補助上限額100万円)

住まいの支援

    物件探し

  • 空き家情報の提供

    「月刊庄内不動産情報(山形県宅地建物取引業協会発行)」に掲載されている物件についての情報提供を行っています。

    その他

  • 現地案内等

    空き家情報活用システム(空き家バンク)に利用登録していただいた方に対して、空き家の現地紹介に加えて、必要に応じて、町内の施設案内等を行っています。

  • 移住新生活支援事業補助金

    町外に居住している方が町内の賃貸住宅へ移住する際の新生活を支援し、町外から移住を促進し、活力に満ちた地域づくりを促進するため、新規に移住した世帯に対し、補助金を交付します。

    移住新生活支援事業補助金チラシ

  • 結婚新生活支援事業費補助金

    本町における婚姻に伴う新生活を経済的に支援し、地域における人口減少や少子化対策の強化を図るため、住宅の賃借や引越費用に対し、補助金を交付します。

    結婚新生活支援事業費補助金チラシ

暮らしの支援

    子育て

  • ひまわりっ子誕生祝金

    第3子以降のお子さんが誕生された方に町から、第3子は10万円、第4子は20万円、第5子以降は30万円の祝金を支給します。

  • 子育て支援医療

    0歳~中学3年生まで保険適用の医療費が無料です。

  • 入学記念品贈呈

    小学校入学時にランドセル・黄色い帽子を贈呈、中学校入学時に通学用カバンを贈呈します。

  • 保育料支援

    2人目以降は半額、18歳未満の児童が3人以上いる場合3人目以降無料になります。
    幼稚園(4・5歳児)では、父母の市町村税の所得割額によって、保育料の軽減措置があります。

  • 子育て支援センター

    町内に2ヶ所の子育て支援センターを設け、遊びの場の提供や子育ての相談に対応しています。

    ひとり親家庭

  • ひとり親家庭等医療費支援

    18歳以下の子を扶養しているひとり親及びひとり親に扶養されている18歳以下の子又は両親のいない18歳以下の子の保険適用の医療費が無料です。但し、子を扶養している者に所得税が課せられていない場合に限ります。

  • 子育て応援事業

    本町独自の子ども支援手当として、ひとり親の場合10,000円、両親がいない場合年額30000円分の商品券を、中学生以下の養育者に支給します。

    教育

  • 育英資金貸付

    学資支弁が困難と認められる学生・生徒を対象として、在学中に育英資金を無利子で貸付します。大学、専修学校に入学する場合、月額貸付とは別に一時金として50万円以内の貸付をします。

空き家バンク

庄内町定住支援サイトで公開しています。

問い合わせ先 情報発信課 電話0234-42-0162
利用登録 空き家の見学や所有者への取りつなぎを希望する場合は「利用登録」が必要です。申込用紙は定住支援サイトからダウンロードできます。
利用条件 空き家に定住し、又は定期的に滞在して、地区の活動に積極的に参加するとともに、よき地域住民として生活しようとする方を対象としています。
現地案内 利用登録後、担当者が案内します。
関連リンク

地域おこし協力隊

庄内町では、地域のために活動する地域おこし協力隊員を積極的に受け入れています。

活動の様子は、下記のページをご覧ください。

【隊員】
進藤和真(スポーツ)、竹嶋 碧(観光)、栗原麗人(観光)、伊計麻衣子(6次産業化)、西尾真生(6次産業化)、伊藤智子(農業)

移住ガイドブック

  • 庄内町定住促進ガイド

    庄内町定住促進ガイド

    庄内町の住宅や子育て支援等の定住関連の施策や、町営バス等の交通機関や保健福祉医療関係の生活全般に係る町の施策を一冊にまとめたガイドです。

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